人に暴行を加えると暴行罪に問われる。

さらにその人が怪我等の被害を受ければ傷害罪となり一段と罪が重くなることは

ほとんどの人が知っている。


それではどこまでが暴行罪に当たるのか、過去に暴行罪として認定されたケースは

次のとおり。


1 髪の毛を無理やり引っ張った、または剃った。
2 瞬間的に他人の体を拘束した。
3 驚かせる目的で他人の数歩手前を狙って石を投げた。
4 人のそばでかねや大太鼓などを打ち鳴らした。
5 狭い室内で脅す目的で日本刀を振った。

つまりは体に触れなくても、投げたものが相手に当たらなくても暴行罪は成立する訳だ。

これらをやれば全て暴行罪となると言う訳ではありませんが場合によってはあり得るので

軽い気持ちでやっても相手次第では訴えられることがあるので注意が必要かも。