2017年6月14日 19時3分 産経新聞

 「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案をめぐり、14日夕に開かれた参院議院運営委員会では、委員会採決を省略できる「中間報告」に反発する野党議員が周辺の廊下などで抗議行動を繰り広げ、怒号とヤジで騒然となった。

 「女性前! 女性前!」

 山本順三委員長(自民)の入室を阻止しようと、野党側がまず展開したのは「女の壁」作戦だった。平成27年9月の安全保障関連法の参院審議の際に、男性の衛視が体に手を掛けて移動させることが難しいという理由から用いられた手法だ。

 「壁」の要員として陣取った社民党の福島瑞穂副党首や共産党の吉良佳子参院議員らは「中間報告はんたーい!」「民主主義壊さないでくださーい!」などと声を張り上げ、与党の議事運営手法に抗議した。

 一方、衆院からの“応援部隊”も姿を見せ、民進党の玉木雄一郎幹事長代理、福島伸享衆院議員らが「参院は良識の府だろ!」などと批判を浴びせた。

 大勢の議員や報道陣で押し合いへし合いの現場ではトラブルも頻発した。民進党の芝博一幹事長代理は衛視に「俺の足を踏むな」と怒りをぶちまけた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13202373/

コメント一覧
また国会内テロかよ
男女平等だから、普通に払い除けろよ
小林よしのり

与党は共謀罪を今日にも成立させるつもりらしい。  
とにかくタイムスケジュール通りに強行採決したいだけで、
議論など鼻からやる気はない。
国会など意味がないのである。

選挙で自公が勝った時点で、独裁が決まっているのであって、
維新の会も自民の補完勢力だから、どんな法案でも通る。

大臣が分かってない法案でも通るのだから、民主主義なんて
単なる多数派の暴走でしかない。

加計学園も、刑法改正も、重要な問題なのだが、共謀罪は
もっと深刻に日本の国柄を変える悪法だと思う。
公共性が狭まれば、文化も縮小するし、資本主義も委縮する。
優先順位では、わしは共謀罪が一番マズいと考える。

安倍政権は極右と言われるが、天皇を軽んじ、共謀罪などで
国柄破壊に邁進する姿は、わしから見れば極左破壊勢力である。
公安警察は安倍晋三や周辺の者たちをこそ監視して、支援する
一般人まで逮捕しなければならない。
これが日本の政治
汚い壁
このBBAどもの口臭はめちゃくちゃ酷いからなww
ババアが女の壁とかw
いっけーーーー
良識の無いやつらだな