Kids/YOURROMANCE

2017/11/15

―現代の80年代シンセポップ炸裂―

 

本日紹介するのは、YOUR ROMANCEの

 

「Kids」

 

という曲です。

 

 

YOUR ROMANCEは日本のインディーズバンドです。結成はたしか2014年とかだと思うので生まれたてほやほやのバンドですが、ものすごい。何がものすごいのかって?才能ですよ!以前HAPPYを紹介した記事でも似たようなことを書いたかと思いますが、僕と同年代の日本人たちが英語詞でこれほどまでに質の高い作品を作れるものですかね!シンセサイザーの音がかっこいいんですよ。マジで。曲の雰囲気もレトロな感じがありながらダサさは全くない。おしゃれというよりは、洒脱な感じという方が適切かな?とにかくすごいですよ。うん。

なのになんでシンセが片方抜けちゃうんですか!どうにかして新しいメンバー補充してください!お願いします!シンセシンセシンセ!お願いしまシンセ!

 

取り乱しました。すみません。

スベっているという自覚はあります!

もう一度。

スベっているという自覚はあります!

(STAP細胞はあります!みたいな響きがちょっと気に入ったので2回書いてみました。色々ごめんなさい。)

 

それでは、MVにいきましょう。

 

画像クリックで動画再生スタート

(YouTubeより引用)

 

とってもきれいなMVですね。あと女の子がかわいい。

曲から漂う80年代シンセポップ感が素敵!この「Kids」が収録されているアルバム「BUSINESS」はまさに80年代シンセポップを意識して制作されたそうで。聴いていると、ちょっと80年代に戻ったような気持ちになります。いや、僕91年生まれなので80年代に戻ったらベイビーになるどころか存在すらなくなっちゃうんですけど。

収録されている曲はそれぞれ個性がありながらどれも現代の80年代シンセポップとして成立しているので、「Kids」が気に入って頂けたのならおそらく他の曲も好きになってもらえるかなと思います。いずれ紹介したいなとも思っていますが「ANIMAL」という曲がおすすめです。

 

「BUSINESS」ジャケット 

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(オフィシャルHPより引用)

 

何度も言いますがYOUR ROMANCEのシンセ良いですよね。特に「Kids」はシンセでおしているというか、シンセが曲をつかさどっているのですきなんです。インタビューでも簡単にではありますがそのことについて触れられていたので引用しておきます。

 

―Shinjiさんが作曲された2曲目の“Kids”は、後半の畳み掛けるような展開にアガります。

Shinji「この曲はシンセサイザーの曲です。曲の終盤の間奏部分、すごく音楽っぽくなってるなーってミックス中に思いました。ほんとに頭から終わりまで一番最初に頭に浮かんだフレーズをそのまま使ってるって感じです」

(Mikiki「進化の只中にある気鋭の5人組、YOUR ROMANCEが語るNiw!からの初ミニ・アルバム『BUSINESS』」より引用)

 

そんな訳で今後が楽しみなYOUR ROMANCEの「Kids」という曲のご紹介でした。ライブも素晴らしいですよ。なんであんなに色気が出ているのだろうか。フェロモンがズバーン!です。良く一緒に対バンしているPAELLASもそうだけど。

それなのに、律儀というか、すごく感じが良いんですよ。物販にいるアーティストと会話するのってこっちからぐいぐい行かないと成立しないことが多いじゃないですか?僕、それが苦手で、得てして複雑な気持ちでお買い物をすることになるんです。でも、YOUR ROMANCEはみんな程よい距離感というか、良い感じで対応してくれてなんだかホッとしたんですよね。だからより好きになっちゃいました。

 

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それでは。

 

この曲は、YOUR ROMANCEの「Kids」(作詞・作曲:Shinji Miyauchi)という曲のレビューです。